2015年10月22日

介護を通じて仲間を作ろう!

NPO法人ことはじめの森安美です

今日は、門真市介護者(家族)の会の会長 山本ミツエさんと一緒に出演致しました。
山本さんは、20年以上も前に、ご主人のご両親を長く介護された経験をお持ちです。
その時の経験を活かし、現在介護で悩んでおられる介護者の想いに寄り添いたいと、介護者家族の会の活動に一生懸命取り組んでおられます。

介護者の多くの悩みは、家族との関係だったり、親戚との不仲だったりするそうです。
平穏な時は波風立たずに暮らせていても、「介護」が絡んできた途端、今まで表面化してこなかった諸々が介護者に荒波となり押し寄せてくるものなんですね。

そんな荒波を乗り越えるためにも、わかり合える介護仲間の存在は介護生活の中で大きな支えになります。

「うちの主人、私が介護で大変やのに、なーんもせんとごろごろしてて腹立つわ~」

「うちの主人もそうよ、俺のメシまだか~言うて自分のことしか考えてへんねん」

「みんな一緒やなあ(笑)」

日頃のうっぷんを言葉にして話すだけで、何やらすっきり。
自分だけじゃないことがわかっただけでも、何やら安心。

女性は道端でもこんな会話ができますが、男性はちょっとお酒が入らないと本音が話しづらいそうですね。
ならば男性介護者を対象とした「介護居酒屋」でも営業してみましょうか(笑)
介護談義が盛り上がりすぎてエラいことになりそうですけどね

151016森さん&山本ミツエさん.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 10:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

応援団がいっぱい!

松下介護老人保健施設はーとぴあの施設長の大野と看護師の浅田です

最近、喉の調子が悪く咳き込むことが多くて;^_^A
のど飴持参で収録に臨みましたが、無事に終わりホッとしました。

今回は、ちょっとした工夫で介護が上手くいくこともあるということで、いくつか紹介させて頂きました。
実際、介護に大変な時は、なかなか周りが見えにくいものです。
でも、そんな時こそ立ち止まって少し冷静になってみると、いい考えがでるかもしれませんね。

とはいえ、なんであっても、余裕がないときに冷静になるのは本当に難しいです。
でも、他の人に話していると、あら、と気づくとき、ありませんか?

皆さんの周りには応援団がいっぱい❗
家族、友人、地域の人、ケアマネさん、かかりつけ医、地域包括支援センター、いろんな介護施設の職員、家族会、認知症カフェ・・・
勇気をもって話してください。
いろんなアイデア・助け舟がとびだしますよ

介護される人、介護する人、どちらも穏やかに過ごせる街になれるよう、
みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 18:32| Comment(0) | 介護 | 更新情報をチェックする