2016年01月18日

傾聴サロンで心のメンテナンスを!

NPO法人ことはじめの森安美です。

2016年の第1回目は、門真市社会福祉協議会登録 傾聴ボランティアグループこころの耳会の会長、増田悦子さんにゲストとしてお越しいただきました。

傾聴って何??と初めて聞かれる方もおられるかもしれませんね。

「傾聴」とは、「耳」と「心」を傾けて、相手の話しを聴くことです。

傾聴ボランティアは、相手のお話を、じっくりと優しく、ただひたすら否定せずに、共感しながら聴いてくださいます。
アメリカでは、傾聴ボランティアは治療の一環として活躍しています。
日本では東日本大震災の後、避難所や仮設住宅で暮らす被災者の方々の話に耳を傾ける傾聴ボランティアの活動がとても注目されました。

介護をしていると、なんだか心がもやもやとしてしまいがちです。
そんなときは、一度、傾聴ボランティアさんが話を聴いてくれる傾聴サロンに行ってみてはいかがですか?
心のメンテナンスができますよ!

毎月第4水曜日の2時〜3時、門真市保健福祉センター1階ふれあいコーナーで傾聴サロンが実施されています。

次回は1月27日(水)

秘密厳守、無料なのでとても安心してお話できます


私も母として、中学1年生の息子の話を傾聴しようと心に決めて家に帰りました。

「宿題するの面倒くさい〜」

「お風呂入るの面倒くさい〜」と言うので、

傾聴どころか「つべこべ言わずに早くやんなさいっ!」と一喝(笑)。

親子で傾聴は難しいですね。トホホ…

 160115森、ゲスト増田さん.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする