2017年06月30日

もっと認知症サポーターの存在を知って欲しいなぁ~

松下介護老人保健施設の看護師 浅田久子と介護福祉士 山本真弓、支援相談員 金田ゆきです

梅雨時期だというのに、おひさまサンサンな日が続きますね。
お洗濯が乾くのは嬉しいですが、街路樹や植木の草花がくったりしているのを見ると雨も恋しくなってきます。

さて、そんな中「認知症ほっとサロン」にカシマシ3人娘で参加させて頂きました
私たちは、ボランティアグループ「MAMOちゃん’S」に所属しており『認知症サポーター養成講座』を開催しています。

一人でも多くの人に認知症の人や家族の理解者・応援者となっていただき、認知症になっても安心して暮らせる町にするため「認知症」について正しい知識を知って頂く活動の一つに「認知症サポーターの養成」があります。

番組では、認知症サポーター養成講座の内容をご紹介しました。
ただ、残念な事に「認知症サポーター」という存在や、「認知症の人やその家族の支えの場となる『認知症カフェや介護教室』」が、高齢者自身やそのご家族にも周知されていないという事が、山本が行った研究の中で分かりました。

山本は熱く語りました。
おうちで認知症の家族を介護されて頑張っておられる方や、リスナーのみなさんにお伝えしたいです。認知症サポーターという認知症を理解してくれている方は確実に増えています!その方たちは、認知症に対するネガティブなイメージはまったくありません!今よりも安心して暮らせる町を一緒につくりましょう!
と!!

また、認知症サポーターになった方は、更にレベルアップさせる講座も始まっています。
・守口第1地域包括支援センター主催:認知症サポーター講座アドバンスコース
・ハートねっと守口(市民グループ)主催:レインボーリングセミナー

これからも、「MAMOちゃん’S」は、『認知症サポーター』を沢山養成していきますので、皆さま応援よろしくお願いします!(^O^)/

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

ラジオで頭の体操教室!

松下介護老人保健施設の看護師の東野 奈都と浅田 久子です

今年の梅雨は雨が少ないのかなぁ~と思っていたら、
21日はすごい雨の量で風も強く新幹線が一時運転を見合わせたりで、
利用していた方は大変だったでしょうね(;^_^A
四季のある日本に生まれて幸せですが、
年々、暑さ寒さに弱い年齢ともなると(;^_^A
これからの季節、あちこちで猛暑の記録を更新した~とかいう
ニュースを聞くのかなと思うと・・・
今の時期からこまめに水分をとって脱水予防をしていきたいですね。

さて、今回は おたんこナース(;^_^A 2人で前回に引き続き頭の体操教室をしましたが
いかがだったでしょうか?
HANAKOのスタジオの中では、手をたたいたり、足を鳴らすのに必死で💦
マイクの位置のことはすっかり忘れてしまっていましたが、ちゃんと内容が伝わったのかなと反省しつつ・・・
でも、楽しかったので(*^◯^*)!  良しかな!と自画自賛(;^_^A

初めて出演した東野さんも、
『今日は人生で初めての体験をさせて頂きました~!
なんと、ラジオ出演!
芸能人になった気分でしたし、
大内さんの耳心地のよい声に         
いつのまにか癒されました♪

もちろん、
ラジオ版 頭の体操教室も楽しくできたので
ホッとしました。
きっと、八島町会のみなさんをはじめ、
リスナーのみなさんが一緒に
♪ おおきなくりの木の下で~ ♪ を歌いながら
手や足を動かしていたのかなと想像します!

八島町会の集会所では、毎月第4金曜日の10時~頭の体操教室を
していますので、ラジオを聞いて参加してみたいなと思った方
お待ちしてま~す!』
  とのことでした。

ラジオ出演って緊張するし、ストレスだっただろうなと心配しましたが、
いつも明るくプラス思考の彼女には、いい思い出になったようでホッとしました

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:19| Comment(0) | 認知症 | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

サ高住って知ってますか?!

こんにちは。NPO法人ことはじめの森安美です

今回は、門真レジデンスひかりのホーム長でケアマネジャーの谷本微香さんと一緒に「サ高住」についてお話ししました。

「サ高住」??

正式には「サービス付き高齢者向け住宅」と言います。

高齢者向けの施設には、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホームなど、さまざまな種類があります。最近、注目を集めているのが、マンションのように独立した住居で暮らすことができ、安否確認や生活相談などを受けられる「サ高住」(サービス付き高齢者向け住宅)です。

谷本さんがホーム長をされている門真レジデンスひかりには、73名の高齢者の方々がお住まいです。入居されている方々の小さな悩みから大きな困りごとまで相談にのることが多いので、まさに73名の高齢者のお母さん?のような存在ですね!

普通の賃貸マンションと同様、プライバシーは守られつつ、困ったときにはいつでも相談できる安心感がいいですね。

田舎で暮らすご高齢の一人暮らしの親を引き取りたいけれど同居は困難…という方などは、娘や息子さんの家の近くの「サ高住」に入居してもらい、近くで暮らすことができれば、お互いに安心です。

今後、介護が必要になったときの住まいの一つとして「サ高住」も要チェックです。

それにしても、介護のサービス名称は何かと長い!だから略語や通称も色々ありますよ。

さあ、どれだけわかるかな?

・「看護小規模多機能型居宅介護」→略語「カンタキ」

・「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」→略語「テイジュン」

・「認知症対応型共同生活介護」→通称「グループホーム」


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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:46| Comment(0) | 介護 | 更新情報をチェックする