2018年04月20日

認知症になっても大丈夫

松下介護老人保健施設の看護師の浅田 久子です

今年は花粉の飛散量が多いと言われていますが、みなさんは大丈夫ですか?
わたしは、花粉症の症状かと甘くみてたら、熱が出て風邪をひいてしまいました
年齢とともに回復力も落ちるので気を付けたいです(≧∀≦)

今回は、守口市出身のシンガーソングライター kicoさんの歌を紹介しましたが、いかがでしたか?

歌のさびの部分がとても好きなのですが、

♪ぼけたじいちゃんが
わかるうちに
この歌を送りたい

少し疲れた母さんが
一休みになればいい

もしも私がわからなくなって
しまっても何度でも
やりなおそう最初から
もう一度 家族になろう♪



認知症がすすんで、家族のことも解らなくなってしまうかもしれないけど、
心配しないで、何度でもやり直せるよって
優しい想いが伝わってきますね

認知症になって、忘れたり、間違ったりするかも知れないけど、大丈夫だよ、
と、周りが寛容になれたら 住みやすい街になるのかな(*^◯^*)

kico さんのライブの紹介
5月26日土曜日 13時start
soap Opera classics umeda

☎︎06-6809-1703

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2018年04月06日

認知症の人や高齢者が輝くまちとは?

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は4月の初回、私の今年度の活動計画
認知症の人が輝くまちづくり~ゆめ伴プロジェクトin門真
についてお話しました!

認知症になると、やりたいことをあきらめてしまいがちですよね…。

認知症になってもやりたいことを実現できる、
そんなまちを目指していきたいと思います。

認知症の方々の夢を実現するための
「場(ステージ)」をもっと創りたいのです。

それが「認知症の人が輝くまち」になるのではないかと思うのです

まちをたすきリレーでつなぐスポーツイベントである「RUN伴」や、まちのカフェをお借りして認知症の方々がカフェ店員として活躍する「Cafe伴」、まちのホールやロビーなどをお借りして、認知症の方や高齢者が主役のステージで歌う「UTA伴」などなど…、まちを舞台にした様々な活動の構想が進みつつあります。

これらを、多くの関係団体でつながって
ゆめ伴プロジェクトin門真
と名付けて推進していく予定です!

このプロジェクトで認知症の方々が輝く笑顔になってくれることが、一番の夢。

私にとってのゆめ伴プロジェクトにもなりそうです

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする