2018年04月06日

認知症の人や高齢者が輝くまちとは?

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は4月の初回、私の今年度の活動計画
認知症の人が輝くまちづくり~ゆめ伴プロジェクトin門真
についてお話しました!

認知症になると、やりたいことをあきらめてしまいがちですよね…。

認知症になってもやりたいことを実現できる、
そんなまちを目指していきたいと思います。

認知症の方々の夢を実現するための
「場(ステージ)」をもっと創りたいのです。

それが「認知症の人が輝くまち」になるのではないかと思うのです

まちをたすきリレーでつなぐスポーツイベントである「RUN伴」や、まちのカフェをお借りして認知症の方々がカフェ店員として活躍する「Cafe伴」、まちのホールやロビーなどをお借りして、認知症の方や高齢者が主役のステージで歌う「UTA伴」などなど…、まちを舞台にした様々な活動の構想が進みつつあります。

これらを、多くの関係団体でつながって
ゆめ伴プロジェクトin門真
と名付けて推進していく予定です!

このプロジェクトで認知症の方々が輝く笑顔になってくれることが、一番の夢。

私にとってのゆめ伴プロジェクトにもなりそうです

  180406.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする