2020年12月04日

オンラインで高齢者もつながろう!

こんにちは。ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会の森安美です

世界がこんな状況になるなんて、誰も想像していなかったこの1年。
外出自粛、ステイホーム、3密回避…など
人と人とのつながりが難しくなったこの1年。

ですが、そんなことに負けてはいられません!
直接会えないなら、オンラインでつながり合う方法がある!
最近はZOOMなどのアプリを活用したオンライン会議や研修が
どんどん増えています。
そして、画面越しにお話するというのもなかなか面白いのです。

ゆめ伴プロジェクトでは、9月に高校生と施設の高齢者との間でオンライン交流会を行い、11月からは畑でのラジオ体操を高齢者施設と
オンラインでつないで実施しています。これまでも地域活動に参加することが難しい高齢者施設の入居者の方も
オンラインなら高校生とお話したりラジオ体操もできちゃう!
それって、コロナ禍だからこそ発見できた
高齢者と地域社会との新しいつながり方です!

高齢者施設のスタッフから、
「いつもは家族も参加して盛大にクリスマス会をしていたのに、
 今年は家族の面会もできないし…」
「春からずっと入居者の方々の外出ができていない…」
「介護スタッフも緊張と不安の日々が続いて疲れているし…」
という声が聞こえてきました。

すると、
「そうだ!こんな時こそ、オンライン(ZOOM)でクリスマス会をやって高齢者の皆さんと思いきり楽しんでみない?」
というアイデアが出てきましたよー!!

その企画に共感してくださった、地元のミュージシャンが
クリスマスソングなどを歌ってくれることに。
クリスマスツリーが素敵に飾ってあるハッピービーンズカフェさんは、場所を提供してくださることに。
ということで、12/25(金)に、ハッピービーンズカフェと
高齢者施設やデイサービスなどとZOOMでつなぎ、
オンラインでみんなで笑い合えるクリスマス会を予定しています。

少しでも町のクリスマスの空気を画面越しに感じてもらいたい。
地域社会のいろんな人と画面越しに、一体感を感じてもらいたい。
そして、「色々あったけど、みんなで笑い合えたから、
ええ年が越せそうやー!」と言ってもらいたい。

そんな想いで、今年のクリスマスは画面越しに
高齢者の皆さんや介護スタッフの皆さんと、
ハッピークリスマスを楽しむ予定にしています!
皆さんも、コロナ禍での新しいクリスマスの楽しみ方、
見つけてみませんかー!!

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする