2016年10月07日

認知症になっても地域の活動にどんどん参加を!

こんにちは。NPO法人ことはじめ  森安美です。
今日は、「街かどケアホームれんか」の施設長、矢野大輝さんと一緒に出演しました。

れんかは、認知症の方18名が共に暮らしているグループホームです。
矢野さんはなんと28歳、とても若い施設長さん
入居している方にとっては孫、いや…ひ孫くらいかも
そんな矢野さんは、認知症の方が地域住民として、もっともっと地域の活動に参加してもらいたいと、熱い情熱をお持ちです。
認知症になりグループホームや特別養護老人ホームなどに入居してしまうと、そこの施設の中だけの暮らしになりがちです。
だからこそ、矢野さんは、地域の自治会のグラウンドゴルフや門真市民プラザで開催されている講座や催し物などに、積極的に認知症の方が参加できるようにサポートしておられます。

でも…認知症ではない地域の方々にとって、認知症の方が参加されることに、初めは戸惑いがあるようです。
だけど、共に時間や空間を過ごすことで、徐々に戸惑いの気持ちが溶けていくそうなんですね。
それって素晴らしいことですね

これからも、どんどん認知症の方には地域の活動に参加して頂き、門真では認知症の方や高齢者が活き活き楽しく過ごせるような老いを楽しめる町にしていきたいですねっ

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 20:55| Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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