2017年01月06日

新年は介護かるたでスタート!

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

2017年もどうぞよろしくお願いします。

今回は、お正月気分で「介護かるた」をご紹介しました。東京の墨田区で作られている「すみだオレンジかるた(すみだ認知症かるた)」。

遊びながら子どもから高齢者まで気軽に認知症について学んでもらうための「かるた」なのだそうです。


あ〜わまでの44種類の読み札と絵札があります。
絵札は、ほんわかしてとても可愛いんですよ!
読み札の裏には、解説も書かれていますので、認知症についてとても理解しやすいものになっています。

読み札を一部ご紹介しましょう。

「テレビ消すリ モコン押したら 風がふく」

解説→認知症になると、今までできていた家電製品の取り扱いやリモコンなどの簡単な操作が難しくなります。リコモンに「ここを押す」と書いたり、必要のないボタンは紙で隠すなどひと工夫をしましょう。


 「ホームステイ してるわ うちの植木鉢」

解説→認知症になると、自分と他人のものの区別がつきにくくなり感情がすぐ行動に出ます。
集めたことも忘れているので迷惑をかけているとは思いません。
地域の理解があれば、優しい対応で接することができます!


このような読み札は、区民からの公募で選ばれた内容なのだそうです。
ぜひ、守口・門真でもオリジナルの「介護かるた」を作ってみたいですね!!


今年も、「認知症ほっとサロン」を通じて、認知症の人の気持ちや家族の想いを伝えていきたいと思っています。みなさんからの介護体験談、ご意見などもお待ちしていますね〜!!

 170106森さん.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: