2017年02月03日

みんなでソーシャルインクルージョン!

NPO法人ことはじめの 森安美です

今日は、地域で社会福祉士としてご活躍されている、大阪社会福祉士会の植田敬次さんにご出演いただきました。

社会福祉士は、病気や障がい、生活状況など様々な理由によって、日常生活を送ることが困難になった人に対し、活用できる制度を提案したり、専門機関につなぐなどの役割を行っています。
対象となるのは子どもから高齢者まで。
つまり、すべての人たちを対象にしているのです!

パーソナリティの大内さんが「社会福祉士は町のお助けマンですね〜」と嬉しいコメントしてくれました

社会福祉士やケアマネジャーは専門職として町のお助けマンとしてがんばりますが、私たちの力だけでは、どうにもならないのです…。

例えば認知症の方に対して私たち専門職ができることは、介護保険制度が活用できるようにサポートすることなどですが、それだけでは安心して暮らせる状況には至りません。

それよりも、地域の皆さんが、認知症の人も、障がいのある人も、何かで困っている人も、みんなをあたたかく包み込んでくれるような意識で関わってくれることが、何よりもご本人の安心につながります!

そう考えると、町のお助けマンは地域の皆さんですよね

これからの目指す地域のあり方として「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」という表現を活用することが増えてきました。

ソーシャルインクルージョンとは、全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、社会的に弱い立場にある人々を社会の一員とし包み支え合うことです。

守口、門真がそんな優しい町になればいいなあ。

そのためにも、みんなで楽しくインクルージョンできたらいいですね!!

(ふなっしーの給水口かって??それはイリュージョンだよっ〜(笑))

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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