2017年09月29日

地域を笑顔の大家族に!

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は、先日富山県で見学してきた富山型デイサービスについてお話しをしました。

富山型デイサービスとは、高齢者だけではなく、赤ちゃんや障害のある子どもなど、ケアが必要な人はいつでも誰でも受け入れてくれるデイサービスなのです。

実際、お邪魔してみると、まあにぎやか

民家を改装したお部屋の中では、子どもたちがワイワイ遊び、高齢者が柔らかい表情で見守っています。なんだか懐かしいような居心地の良さを感じました。

考えてみれば、これって昔よくあった普通の笑顔の大家族の光景ですよね

そこでは認知症の高齢者も、子どもたちを支える担い手です。「おばあちゃ〜ん、布団とって〜!」とか、「おばあちゃんあそぼー!」など子ども達の天真爛漫な様子に、認知症のおばあちゃん達も孫守りスイッチオンです。何やらそれがおばあちゃん達の笑顔の源のようですね

核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんのぬくもりを感じることの少ない子ども達。高齢化が進み、一人暮らしで子ども達とふれあうことの少ない高齢者の方々。

富山型デイサービスは、まさにその両方の望みを満たすことのできる居場所となっていましたよ。

今後、門真や守口でもこのような笑顔の大家族型デイサービスが増えるといいなと思います

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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