2017年10月20日

認知症になっても、ならなくても住みやすい町づくりにご参加ください

松下介護老人保健施設の医師の大野 悦子と、支援相談員の金田 ゆきです。
今回は、看護師の浅田に代わり、大野&金田の初コンビで参加させて頂きましたヾ(≧▽≦)ノ

すっかり季節は秋
秋と言えば、イベントシーズンですよね。
今回の放送では、最近増えてきている「町づくり」イベントについてお話させて頂きました。

「認知症になっても住みやすい町づくり」が各地で行われる中
守口市でも10月15日(日)に「明日のために今繋がろう!認知症になってもやさしいまち守口」をスローガンとした認知症啓発ウォーキングイベント「守口らんらん♪」が開催されました。

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FM-HANAKOさんの中継や、守口市のキャラクター「もり吉」も参加してくれるなど、守口市の沢山の事業所の協力を頂き、300名近い方々のご協力を頂く形となり盛大なイベントになりました。スゴイ!!\(^o^)/

お隣でも「RUN伴+門真」という、認知症啓発のタスキリレーが11/12 10:00~13:00に行われます。市民プラザを中心にオレンジ色の参加者が町を歩きますので、お近くの方や見かけた方は是非とも声援を送ってあげてくださいね。

秋と言えばもう一つ。介護の日があります。
「介護の日」とは、介護についての理解と認識を深める日として11月11日が制定されました。この日は「「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」という意味があります。「いい日、いい日」と覚えてください。
「介護の日」に合わせ、全国で介護フェアーが沢山行われるようになりました。
はーとぴあでも今年は11/19(日)13:30~15:00に介護教室を行います。

出掛ける事、色々な行事に参加する事も認知症予防や体の活性化に繋がりますので、みなさんどしどしお出掛けくださいませ!!

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:55| Comment(0) | 認知症 | 更新情報をチェックする
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