2018年03月30日

どのように人生を終わらせるか?

松下介護老人保健施設の看護師の浅田 久子です。
今年は温かい日が続き、桜のお花見は3月末が一番見頃でしたね。
桜が散るのは寂しい気もしますが、すぐに緑の若葉が顔をのぞかせてくれるので、少しワクワク感もありますよね

今回は久しぶりにNPO法人ことはじめの森さんと3人での、
ほっとサロンでした(*^◯^*)

森さんの、『人は50歳以降、年をかさねるほど幸福度が高くなる』という研究結果があるという、高齢になる事へのイメージを明るくするお話がありましたね。
何ごとにも感謝の念を持ち、細かい事は気にしない域に達するまで精進でしょうか(≧∀≦)

日本は長寿国として、世界的にも上位を維持してきましたが、
数年前からは健康長寿を目指して、テレビや雑誌などには様々な特集が組まれ目にする事が多くなりました。

健康で長生きしたくないという人はいないですよね(≧∀≦)

老健しょうわの佐藤龍司先生のお話を聞いて、
健康寿命の先にあるものが何なのかが、大事だなと思いました。

80歳、90歳になっても好きな食べ物を一切断ち切って
食事療法に取り組むのか?

それとも、カロリーや塩分を気にし過ぎず、
少しくらいは好きなもの、食べたいものを食べるのか?

転んで骨折して寝たきりになりたくないから、
歩けるけど車椅子にするのか?
(人間は立ったり、歩く事で、骨が強くなり、筋力がつくため、車椅子だと筋力が低下して、やがて寝たきりになる)

それとも、骨折するかもしれないけど、
自分の好きな事、したい事をするのか?

皆さんは、どちらを選びますか?

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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