2018年05月04日

認知症になっても働くということ

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は、「認知症の私は記憶より記録」の著者、大城勝史さんのご紹介をさせて頂きました!

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大城さんは40歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されています。

それでも、会社と話し合いを重ね、担当部署を異動し、働き続けることを選択されています

「仕事まで失ったら、社会とのつながりを失ったら、もう何も残らないという絶望感」という大城さんの言葉がとても印象に残りました。
高齢者の認知症の方にとっても「医療・介護」だけではなく、これまで通り地域社会とつながり続けられる「環境」の両面が必要だと思っています。

その「環境」へのアプローチとして、門真では「認知症の人や高齢者が輝くまちづくり事業〜ゆめ伴プロジェクトin門真〜」が始動しています!どんなプロジェクトか、随時発信していきますので、お楽しみに〜

それにしても、意識してなかったのに私の服とパーソナリティの大内さん、そして本の表紙の大城さんと服の色が一緒という奇遇にびっくり~

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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