2018年08月03日

災害ボランティア

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は、門真市社会福祉協議会の社会福祉士、
小柗智誠さんにご出演いただきました。

地震、水害、猛暑と災害が続く今年の夏。

今も、西日本豪雨の被災地では災害ボランティアとして
たくさんの人が活動しています。

小柗さんは、社会福祉協議会の職員として8/5~8/9まで倉敷市社会福祉協議会に派遣され、災害ボランティアセンターで活動される予定です。


今日はこの夏休み期間にボランティア活動に行く方への注意などをお話していただきました

私も、東日本大震災のときに、ケアマネジャー協会のボランティア派遣で高齢者への相談支援を目的に、4日間ほど南三陸町などへ行った経験があります。

何か役に立ちたいと思って、
居ても立ってもいられず現地に行きましたが…。

広域で甚大すぎる被害を前に、そして相談を受けても介護サービスなども被災して機能しないことから、何一つ解決できない現状を前に、無力感をにうちひしがれたことが思い出されます。


この夏、災害ボランティアを考えておられる皆さん、現地のニーズは変化していきますので、現地の社会福祉協議会のホームページの確認や、お住まいの地域の社会福祉協議会にご相談されることも大切です。

そして熱中症対策は万全に、
どうか無理をなさらず活動してくださいませー
 
 180803ゲスト小柗智誠さん.jpg


posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 20:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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