2018年11月16日

冬場の感染症!インフルエンザにかからないために

松下介護老人保健施設の看護師の浅田です

朝、晩が寒くなりましたね。
自転車通勤なのですが、このごろ寒さでハンドルを持つ手がかじかむので手袋を使い始めました。

これからの時期、インフルエンザやノロウイルスによる感染症が気になります(〃ω〃)
皆さんは、インフルエンザワクチン接種はお済みでしょうか?

今回は、インフルエンザの予防接種の大切さや予防方法について紹介させて頂きました。
インフルエンザウイルスは寒さや乾燥に強いので、毎年12月から3月くらいにかけてが発症のピークとされ、この時期に急に高熱が出て全身の関節痛や頭痛、咳などの症状で受診される人が多いです。
インフルエンザワクチンをうっても絶対にかからない訳ではありませんが、発病や重症化を防ぐことができるのでお薦めしています(#^.^#)

そして、ウイルスはとても小さいので見えませんよね。
見えるとしたら、反対にパニックになりそうですが、見えないからこそ感染予防が大事になります。
ワクチンや咳エチケットなどのほかに、気を付けて頂きたいのは手洗いなんです(*^ω^*)

ウイルスは、口や鼻などの粘膜から体の中に入り悪さをします。
外出から帰ったときや食事の前などの手洗いを30秒以上かけてしっかり洗う習慣を身に付けていただけたらと思います。
ご家族がインフルエンザにかかった場合は、1週間くらいはできるだけ接触をしないようにするのが一番ですが、介護が必要な場合はそうはいきませんので介護する人もマスクをする事と、お世話した後は丁寧に手洗いをして頂けたらと思います。

★下図のような感じで洗ってみてください。

  181116手洗いの.jpg

  181116浅田さん.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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