2019年03月15日

このあと どうしちゃお

松下介護老人保健施設の看護師の浅田です

花粉症に悩まされる この季節。
みなさんは大丈夫ですか?
私の周りでは、今年から花粉症になったという人が何人かいます。
抗アレルギー薬や マスクにメガネなど 
花粉症対策グッズもどんどんいいモノが出ていますね^_^

でも、私はムズムズ痒くてもグッと我慢!
鼻をかまないようにしています。
鼻は一度かんでしまうと
鼻水がズルズル、ボタボタになってしまうんです

さて、3月10日 に開催しました「こころの講座」に、
医療・福祉関係の方をはじめたくさんの地域のみなさんにご参加いただきありがとうございました。

今回の講座は、~私のいきかたは私が決める~というテーマで、
自分はどんな事を大切に考えているのか?を考え、
自分の希望を考えていく課程が何よりも重要である
というお話でした。

自分はどんな最期を迎えたいかと、考えることは、
最期の時までどう生きるかを考えることなんですよね。
オーストラリアでは20歳になると
事前指示書(どのような最期を迎えたいか文書にしたもの)
書こうキャンペーン
があるそうです。

何年か後には、
日本でも学校の授業で取り上げられているかもしれないですね。
そして、『死』を病気としてではなく、自分の『生』の一部として
普段から気軽に話せるようになれたらいいなと思います。
そのためには、まずはACPのことをもっともっとたくさんの人に知っていただくことかなと思っています^_^

それから、濱吉先生が講演の中で紹介していた
ヨシタケ シンスケさんの絵本
このあと どうしちゃおう』 読まれましたか?
『死』という重いテーマですが、
とても面白い切り口でポジティブにとらえられる
内容になっていて、とてもほっこりできる絵本です。
生きているうちにしかできないことの大切さや、
伝えたい事を残しておく大切さ、
限りある時間の中で後悔しない生き方をして欲しい
というメッセージが込められていて、
子供さんと一緒に読めるおすすめの絵本ですよ~~

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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