2019年09月06日

ダンスでつなごう!地域の輪~!!

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は、関西医科大学の三宅眞理先生にお越しいただき、
認知症の人とつながる力~ダンスコミュニケーション~
についてお話していただきました!

言葉でのコミュニケーションが難しい認知症の人と、
手をつなぎ一緒に踊ることで言葉を使わなくても
コミュニケーションを取りやすくなります。

そのため、三宅先生は認知症の人とつながるためのダンスを考案し、
「一緒におどろう」という曲も作詞されています。

ダンスはとてもシンプルで、
誰でもすぐに覚えられてカッコよく踊れます
歌詞は、「あなたとわたし 一緒におどろう」という
素敵なフレーズが一体感を生み出します

せっかくなので、生放送中に曲を流して
大内さんもご一緒にスタジオでも踊ってみましたー
たった2分間なのに、踊った後は気持ちも身体もポッカポカに!
(詳しく表現すると汗だく(笑))
なんだか、楽しいー気分で笑顔でいっぱいになりました

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認知症の人と地域の人や子どもたちも
みんなで手をつないで一緒に踊ったら、
とても素敵な感じですよね!!
これから、いろんな場面で一緒に踊っていきますので、
皆さんも一緒に踊ってくださいね!
認知症の人と共に楽しむまちづくりが、
どんどん楽しくなってきましたー!!

【曲のご紹介】

一緒におどろう (作詞:三宅眞理 作曲:奥野勝利)

①あなたと私 ゆっくりと踊ろう
手と手を取って ゆっくりと踊ろう
遠い宇宙も 青い海も
あなたと私 ゆっくりと踊ろう

②あなたと私 ゆっくりと歩こう
手と手を取って ゆっくりと歩こう
彼方の山も 続く砂漠も
あなたと私 ゆっくりと歩こう

③あなたと私 ゆっくりと踊ろう
心をあわせて ゆっくりと踊ろう
遥かな海も 遠くの空も
あなたと私 一緒に歩こう


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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:33| Comment(0) | 認知症 | 更新情報をチェックする
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