2019年11月01日

みんながみんな英雄になったRUN伴+門真!

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です。

今回は、RUN伴+門真実行委員で企画部長の
長沼まいさんにゲスト出演してもらいました。
長沼さんの日頃のお仕事は門真市社会福祉協議会で
コミュニティソーシャルワーカーとして、
市民の方々の困りごとの相談に応じておられます。

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RUN伴+門真を運営する実行委員は介護事業所の方、
長沼さんのように社会福祉協議会の方や市民の方など
会社も立場も異なるメンバーで約50人で構成されています。

でも、想いは一つ。
認知症の人や介護が必要な高齢者に、
  RUN伴の日は最高の笑顔になってもらいたい!

この想いでつながって、この想いで準備して、
この想いを11/10(日)の当日、実現いたしました!

11/10のRUN伴の日は晴天
10:30に4か所のスタート地点を出発した約300人くらいのオレンジTシャツを着たランナーがお昼過ぎには市民プラザに続々と到着。
杖で歩いてゴール、ゴールテープのところは数歩だけでも歩いてゴール、息子に車椅子をおしてもらってゴール、みんなそれぞれのスタイルでの感動のゴール。達成感と満面の笑顔でゴールされるお姿は本当に輝いていて圧巻でした。
長沼さん企画で、あちこちの沿道や市民プラザでオレンジのポンポンを振って応援してもらおうという企画も大成功!

認知症になっても、
介護が必要になっても輝けるまちにしていきたい。
そんな思いでRUN伴やゆめ伴カフェ、
ゆめ伴ファームなどを進めてきた「ゆめ伴プロジェクトin門真」は
この度、大きな賞をつ受賞いたしました。
一つは、
厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」で
厚生労働大臣最優秀賞
を、
もう一つは
NHK厚生文化事業団の「認知症とともに生きるまち大賞」の大賞

受賞させていただきました。

ゆめ伴プロジェクトの総合プロデューサーの私としては、
この受賞が、認知症の人やご家族にとって希望になってほしいと
願っています。
これからも、
守口や門真が認知症になっても輝けるまちになりますように。
みなさんで笑顔でつながっていきましょう

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:56| Comment(0) | 認知症 | 更新情報をチェックする
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