2019年11月29日

ゆめ伴(とも)プロジェクトが厚生労働大臣最優秀賞に輝く!

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

今回は、またまた大ニュースをご報告することになりました!!
なんと、門真のゆめ伴プロジェクトの取り組みが評価され、
この度、厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」
全国トップとなる最優秀賞を受賞しました。

私が昨年から最も力を入れて取り組んできたことが、
認知症になっても輝けるまちをめざしたこの「ゆめ伴プロジェクト
認知症になっても輝ける場をたくさん作りたいと、
介護事業所や社会福祉協議会、行政、市民団体などが
認知症の人への想い一つにつながり、
カフェや畑、RUN伴やコンサートなどを行ってきました。
認知症の人の夢をまち全体で伴走していこうと取り組んでいます。

11/11には厚生労働省で授賞式があり、
89歳のゆめ伴メンバーも一緒に出席してきましたよ

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ゆめ伴プロジェクトを通じて私が一番感じていることは、
認知症になっても輝いて生きることは
決して簡単なことではないけれど、
周りの人々や地域社会が、
認知症になっても輝いて生きることを応援し、
輝く笑顔を共に喜び合うことができたなら、
認知症になっても輝いて生きることができる!ということです。

この受賞を機に、
今、認知症で辛さを抱える認知症のご本人やご家族が
「認知症になっても楽しんだらいい!」
「認知症になっても輝いてもいい!」
と感じていただきたいと願っています。
これからも、皆さんでつながって、
認知症になっても輝けるまちをつくっていきましょう

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:58| Comment(0) | 認知症 | 更新情報をチェックする
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