2020年07月03日

かどま折り鶴12万羽プロジェクト、感動をありがとう!

こんにちは!ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会の森安美です

皆様のおかげで「かどま折り鶴12万羽プロジェクト」は、
6/13~7/8のルミエールホールでの展示期間を
終えることができました。
最初は1万羽くらい集まったらいいなー、
という程度でスタートしたこの企画ですが、
最終的には15万羽を超える壮大なプロジェクトへと
展開することになりました

私がこのプロジェクトでとても感動したことは、
5月にどんどんと郵送されてくる折り鶴と共に
いろんな「ありがとう」のメッセージが添えられていたことでした。

「笑うこともなくなり、
 ただただ座っているだけの一人ぼっちの日々、
 折り鶴を折ることで笑顔になれました。ありがとう。」
 
「反抗期の高校生の息子と一緒に折りました。
 とても良い時間となりました。ありがとう」

「どうにもならず落ち込んでいた時に、
 折り鶴で心の整理がつきました。ありがとう」


笑顔を失うほどの暗闇の中、
折り鶴が灯してくれた、小さな希望の光に、
人と人とのつながりを見失う中、
折り鶴がつないでくれた、ささやかな出会いに、
「ありがとう」という気持ちになってくださったのかな、
と想像しています。

そして、ルミエールに折り鶴を見に来られた方の多くが
かけてくれる言葉は、
「ええもん、見せてもろたわ、ありがとう」
「こんないっぱい、飾りつけ大変やったやろうに、ありがとうね」

という優しいありがとうの言葉でした。

こちらこそ、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
だって、たくさんの感動をいただいたのですから。

コロナ禍でみんなが暗い気持ちの時に
「何とかみんなが明るい気持ちになってもらいたい!」
という想い一つで取り組ませていただきました。
こうして、関わった皆さんが
明るい気持ちになってもらえたので大成功💮ですよね

折り鶴の一部は門真市役所にお嫁入りしました。
市庁舎の入り口や廊下を明るく飾っていますので、
またお立ち寄りくださいね。

関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました

 200703森さん.jpg
posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 20:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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