2022年08月14日

「折り鶴と伴に届いたお手紙」(8/5放送)

こんにちは!ゆめ伴プロジェクトの森安美です。
今回は、先月開催した「いのち輝くツルナリエ」に寄せられた様々なお手紙を紹介しました。
6月中頃、読売新聞にツルナリエで折り鶴を募集している記事が掲載されたことで、
折り鶴が全国各地から届いたのです!あたたかい手紙と伴に。

「主人がアルツハイマー型認知症で5年になり、毎日気の抜けない日々です。
この企画を知ったのは新聞で、私もできるかなと思い、介護の合間に折りました。
つかの間の時間でしたが、私にとって癒しの時となりました。」

「主人が認知症と診断されて3年になります。
デイサービスで折り紙に挑戦して折り鶴を折ってきました」

「高齢者施設で入居者の方々と一緒に折りました。
『こうちゃうかなー?昔は子どもと一緒によく折っていたわー』と、
わいわいお話をしながら、とてもあたたかい時間を過ごすことができました。
最初は自信を失っていた方も、日に日にいきいきとした表情が見られました。」

このような嬉しく感動的なお手紙がたくさん届きました。
私たちの方が励まされ、癒されたように思います。

折り鶴を通じて、見知らぬ方々とも心でつながり合える喜び。
これからも、ツルナリエ企画はまだまだ続けていきます。
万博までにたくさんの方とつながっていけそうで、楽しみです!

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 16:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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