2019年12月20日

誰でも無料で飲める喫茶コーナーをオープン!

松下介護老人保健施設はーとぴあ、看護師の浅田です。

年末、いかがお過ごしでしょうか。
この時期、ダイエットしているとつらいですね
忘年会や女子会や送別会と・・・食事会が多くて(*≧∀≦*)

もうひとつはインフルエンザ
昨年の倍以上の感染報告が出ていますので、
みなさん気を付けましょうね
インフルエンザウイルスから身を守るには、
ウイルスと戦える元気で丈夫な身体づくりが大事です。
『ワクチンをうったから、大丈夫!』ではありませんよね。
ポイントは、しっかり栄養をとって、十分に睡眠をとることです。
夜更かしや無理をすると免疫力が低下し感染しやすくなります。
それと、マスク・手洗いをしっかりしましょうね

 191220-01.jpg

さて、前回もヨーロッパのいろんな施設を見てきたよ~!
という報告でしたが、
みなさんに、もっともっとお伝えしたかったな~と思い
今回もオランダやドイツの介護事情についてお話ししました。
実際に自分の目で見て感じたことは、
それぞれの国の文化や歴史があるので、
ヨーロッパの福祉制度が
そのまま日本に全てマッチする訳ではないということと、
日本のほうが素晴らしいこともたくさんある
と実感できたことです。

 191220-02.jpg 

まずは、いいことは取り入れていきたくて、
はーとぴあの1階事務所横に喫茶コーナーをオープンしました
『ラジオを聞いたよ~』と、言っていただいたら
コーヒー・紅茶が無料です。
是非、お立ちよりください。
お待ちしています

 191220-03.jpg

posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

百聞は一見にしかず!

松下介護老人保健施設はーとぴあ、看護師の浅田です

めっきり寒くなり、カーデガンではなくコートやダウンを着ないと
外出できない季節になりましたね。
インフルエンザも流行っていますので、
みなさん気を付けましょうね~
インフルエンザウイルスの感染を防ぐには、
紅茶をこまめに飲むことでしたよね(#^.^#)
みなさんも、できてるかな~


これまでも、この番組の中で話題にあがっていましたが
念願だったオランダの認知症ケア施設『ホフヴェイ』
行ってきました。
大野施設長と看護・介護スタッフ合わせて4名と大阪大学の教授2名の6名のチームで、ホフヴェイのほかにヨーロッパのいろんな施設を見学してきたので、今回はその報告をさせていただきました。

11月2日(土)に関空を出発、
オランダ・ドイツ・ベルギーの3ヶ国、10日間。
施設系3カ所と通所系2カ所、
観光はガイドブックのお勧めのところを制覇するという
超ハードスケジュールで行ってきました~
初めてのヨーロッパに少し緊張しながらも、
毎日、筋肉痛の出る間もないほど歩いて
なんと平均1万5千歩! 
多い日は2万2千歩も歩いていました(*≧∀≦*)
つくづく、今度行く時はツアーで、
のんびり行きたいなと思いました。


オランダやドイツは古くから福祉国家として有名ですが、
オランダは1968年から介護保険制度をスタートしていて、
高齢化が進んだため2013年には福祉国家から
参加社会(助け合い活動)へ転換されています。
日本が2000年に介護保険制度をスタートさせるときに参考にした
ドイツは1994年から介護保険制度を取り入れており、
内容的には日本と同じです。
日本と違うことは、なんと!
ドイツでは家族や近隣の方が介護した時に現金支給があるんです。
その分、介護する人は研修が義務付けられており、
ちゃんと介護できているか定期的なチェックはあるようです。

ホフヴェイでは施設の敷地の中に、
レストランやスーパーがあり家族や地域のかたも
自由に利用できるようになっています(*^_^*)
見学した他の施設でも、喫茶コーナーがあり
地域のかたが自由に出入りできるようになっており、
地域に開かれているのと、
地域との繋がりがとても強いと感じました。


ヨーロッパはボランティア精神が根付いているためでしょうか、
施設のスタッフ以上にボランティアスタッフが多いことに
びっくりしました。
また、日本の場合、
施設に入所している期間は4年ぐらいといわれていますが、
オランダやドイツでは、
殆どのかたが介護を受けながら在宅で過ごし、
最期の2~3年を施設に入るそうです。

何よりも、自分のことは自分で決める!
そして、そのことに責任を持つという『自己決定』と『自己責任』の風土が、本人の思いを第一に考える!という社会に繋がっているのだと思いました。

ということで、いつか必ず訪れる人生の最期を
自分らしく生きるためには、
どんな準備がいるのかを考える『人生会議について』の
市民向けセミナーを予定しています。
沢山のかたにご参加いただけたらと思います。
詳しくは、下記の案内をご覧ください(#^.^#)

 IMG_ちらし.jpg




施設.JPG 

ブルージュ マルクト広場の鐘楼.jpg

191115.jpg 

ベルギー(ブルージュ).JPG


写真

➀ オランダ・ドイツの高齢者施設とデイケア見学
➁ ベルギー(ブルージュ) 
  マルクト広場の鐘楼 366段のラセン階段を登りました
➂ ドイツ(ハイデルベルク) 
  哲学者の道から見下ろした旧市街とハイデルベルク城
④ 古都ブルージュの中世の面影が残る建物

posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

守口の町をオレンジ一色に!!

こんにちは!
居宅介護支援事業所はーとぴあの
介護支援専門員(ケアマネージャー)の中村仁美です。

今回初めて、認知症ほっとサロンに出演させていただきました!

 191018-01.jpg

放送では10月6日に守口で開催しました、
「守口らんらん♪チャリティーウォーク2019」の様子を
ご報告させていただきました😊

「守口らんらん♪」は認知症啓発イベントで、
「明日のために今つながろう!~認知症にやさしいまち守口~」
をスローガンにおこなわれた、チャリティーウオーキングです。

お天気を、ぎりぎりまでみんなでドキドキして祈っていましたが、
当日はいいお天気で、歩いていると汗ばむくらいでした!
きれいな秋の空を眺めながら、
みんなで守口の街を元気に歩くことができました。

参加者全員がお揃いで着たオレンジのTシャツの色が
秋空の下きれいに映えて、その様子は守口に
きれいなオレンジのリボンのラインができたようでした☆彡

第3回を迎えた「守口らんらん♪」ですが、
今年も300人を超えるたくさんの方にご協力・ご参加いただき、
さらにパワーアップした印象です。

回を重ねるごとに、協力いただける機関・事業所も増え、
守口の街が一つにつながっていくのを実感しています★

これからも、毎年「守口らんらん♪」を続けて開催していき、
さらに認知症に優しい街・誰もが住みやすい守口市になっていけばと願っています(^^)/

いつか、街中がオレンジ一色になる日を夢見て!!
来年、また皆さんのご参加をお待ちしています★

 191018-02.jpg

posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 21:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする