2019年05月31日

みんな笑顔に!ゆめ伴マーケット!!

こんにちは!NPO法人ことはじめ 森安美です

今回のゲストは、なるなるケアプランセンターの成瀬由紀子さん!
5/25(土)に開催した
ゆめ伴マーケット」のお話を一緒にしました。

ゆめ伴マーケットは、地元のタオル会社の取締役の女性から
元従業員が認知症となり施設に入所してしまったが、
 薄れゆく記憶の中で少しでも一緒に楽しめる機会を作りたい

という声がきっかけなのです。

ぜひその夢を実現しよう!ということになり、
門真市三ツ島にある街かどケアホームれんかさんの場所をお借りし、
タオル屋さんだけではなくパン屋や花屋、駄菓子屋などの地元企業さんにもお声がけし、認知症の人が一緒にお店で商品を販売できるようなマーケットを企画しました。

当日は、子ども連れなど200人以上が来場され、
老若男女の笑顔と笑い声があふれた一日に!
このマーケットのきっかけとなったタオル会社の元従業員の女性も、
この日は元職場の仲間に囲まれて、
満面の笑顔でタオル販売をされました。
また、タオル会社の取締役の女性も
「自分が若い頃からお世話になった大切な人だから、
 こうして1日でも一緒に働けて嬉しい」
と喜んでおられました

それだけではなく、屋内では
認知症の人や高齢者の手作りほのぼの市も開催。
成瀬さんがケアマネジャーとして担当する
高齢者の方の手作り品も販売しました。
「手作りアクリルたわしと手書きの絵手紙、
 セットで200円!!安いよー」
と言う声に乗せられ(笑)私も買っちゃいました。
おかげで、我が家の台所のシンクはピカピカです!
成瀬さんとは、今後もゆめ伴プロジェクトメンバー仲間として
一緒に、認知症になっても輝けるまちづくりを
楽しんでいきたいと思いま~す!!

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 18:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

誰もが住みたい街と思える守口市を目指して!

松下介護老人保健施設の看護師の浅田です

この時期、昼間はポカポカと暖かくて過ごしやすいですね
花見は終わりましたが、今年は超大型連休といわれる10連休~~(*≧∀≦*)
どう過ごそうかと計画されているかたも多いのではないでしょうか?
遠出はできないけど、おにぎり🍙を持って近くの公園でのんびりするのもいいかなと・・・

今回は、ここ数年で認知症カフェを含め、
守口市にはたくさんの集いの場が増えてきたので、
ご存知のかたも多いとは思いますが、
多くの皆さんに知っていただきたいと思いご紹介しました。

守口市ホームページの高齢介護課⇒介護予防を開くと、
『みんなでいきいき!通いの場』のページに
58ケ所(カフェ含む)もの通いの場が掲載されています。

また、守口市にある認知症カフェも紹介しましたが、
それぞれ、色々と特色があるので開催日時を載せておきますね。

街かどカフェ 西郷通り ララ♪こあら 第1月曜 14時30分~
ラガールカフェ 大久保町 守口ラガール 第2水曜 14時~
オレンジカフェかぼす 八雲中町 長生苑 第2水曜 13時30分~
ぱいんカフェ 外島町 はーとぴあ 第2金曜 14時~
(べに)カフェ 南寺方 有料老人ホーム鶴見緑地 第3木曜 14時~
ヴィオラの会 大久保町 つどいの場 ヴィオラ 第4木曜 14時~
Bondカフェ 佐太中町 グリーンライフ守口 第4土曜 14時~

是非、一度お近くの通いの場やカフェへ足を運んでみてください


自分の特技を活かしてボランティアをすることは、人のためでもあり
自分の生きがいづくりや認知症予防にもなりますよね。

さらに、これからは自分の趣味を活かしたり、
好きなことのできる場、通いたい場を
自分で作る人が増えるかもしれません

あちこちで楽しいことがいっぱい。
行きたいところがいっぱいあるっていいですよね。

そして、守口市に住みたいなと思う人が増えるといいなと
願っています

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

令和時代の介護の状況はどうなる?

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

新年号が令和に決定!なので…
令和時代の介護予報(笑)についてお話しました!

平成時代は、
介護は家族が担うものから、社会全体が担うものへと
介護保険制度の導入で大きく変化しました。

令和時代は、介護は日本人介護士から外国人介護士が担うもの
へと変わるでしょう、
そののち、介護は人間が担うものから介護ロボットが担うもの
へと大きく変わるでしょう!
:あくまでも個人的な推測です(笑)

「平成時代って、介護は人間がしてたん?」
なんて言われる日も遠くないかも⁉︎

令和30年頃には、
お食事介護ロボとか、
お風呂ではお背中流しロボとか、
買い物に一緒に行ってちゃんと迷わず家に帰れるお友達ロボとかが
大活躍してるかもしれませんよー

でも、
コミュニケーションや意思表示の難しい認知症の方への対応は、
いくらロボットでも出来ないはず!
ここは、人間として負けてはいられませんっ

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 19:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする