2019年04月05日

令和時代の介護の状況はどうなる?

こんにちは。NPO法人ことはじめ 森安美です

新年号が令和に決定!なので…
令和時代の介護予報(笑)についてお話しました!

平成時代は、
介護は家族が担うものから、社会全体が担うものへと
介護保険制度の導入で大きく変化しました。

令和時代は、介護は日本人介護士から外国人介護士が担うもの
へと変わるでしょう、
そののち、介護は人間が担うものから介護ロボットが担うもの
へと大きく変わるでしょう!
:あくまでも個人的な推測です(笑)

「平成時代って、介護は人間がしてたん?」
なんて言われる日も遠くないかも⁉︎

令和30年頃には、
お食事介護ロボとか、
お風呂ではお背中流しロボとか、
買い物に一緒に行ってちゃんと迷わず家に帰れるお友達ロボとかが
大活躍してるかもしれませんよー

でも、
コミュニケーションや意思表示の難しい認知症の方への対応は、
いくらロボットでも出来ないはず!
ここは、人間として負けてはいられませんっ

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 19:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

平成30年間を振り返ろう!

こんにちは
松下老人保健施設はーとぴあの大野、浅田、
そしてNPO法人ことはじめの森です

今回は3人娘で出演、
平成30年間の介護や認知症を取り巻く環境
について振り返ってみました。
平成元年…つまり今から約30年前、私たちも若かったあの頃(笑)

当時、介護はご家族が担うもの、特にお嫁さんが担うもの、
という風潮がありました。
しかし、平成12年にスタートした介護保険制度の導入は、
そんな風潮に大きな変化をもたらしました。

介護保険がスタートしたころは、
ヘルパーさんがお掃除に来てくれることになった高齢者の方が
「今日はヘルパーさんが来る日だから
 きれいに掃除しておかないと!」
とお掃除に励まれることもしばしば(笑)
デイサービスに行くことになっている高齢者の方も
「ご近所さんには知られたくないから、
 家から離れたところに送迎車を停めてほしい」
などという声も聞かれたり。
このように、介護を家族が担うものから、社会全体で担うものへと
大きく変化していった30年間だったと感じます。

認知症に関しては、
平成16年に「痴呆症」から「認知症」へと言葉が変わりました。
認知症の方が実名で講演を行い
ご自分の経験をお話することも増えていきました。
そのことで認知症の人の気持ちを知り、
もっと理解しようとする流れへと変わってきたように思います。
認知症の当事者の
「認知症!それがどうした!俺は俺」
という言葉に、私たちもハッとさせられたことを思い出します。

とはいえ、まだまだ認知症の人が地域社会で暮らしていくうえで、様々な課題も残されています。
次の新たな時代に認知症の方々が笑顔で暮らせる守口・門真になるように、私たちもまだまだ頑張ります!!

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 22:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

このあと どうしちゃお

松下介護老人保健施設の看護師の浅田です

花粉症に悩まされる この季節。
みなさんは大丈夫ですか?
私の周りでは、今年から花粉症になったという人が何人かいます。
抗アレルギー薬や マスクにメガネなど 
花粉症対策グッズもどんどんいいモノが出ていますね^_^

でも、私はムズムズ痒くてもグッと我慢!
鼻をかまないようにしています。
鼻は一度かんでしまうと
鼻水がズルズル、ボタボタになってしまうんです

さて、3月10日 に開催しました「こころの講座」に、
医療・福祉関係の方をはじめたくさんの地域のみなさんにご参加いただきありがとうございました。

今回の講座は、~私のいきかたは私が決める~というテーマで、
自分はどんな事を大切に考えているのか?を考え、
自分の希望を考えていく課程が何よりも重要である
というお話でした。

自分はどんな最期を迎えたいかと、考えることは、
最期の時までどう生きるかを考えることなんですよね。
オーストラリアでは20歳になると
事前指示書(どのような最期を迎えたいか文書にしたもの)
書こうキャンペーン
があるそうです。

何年か後には、
日本でも学校の授業で取り上げられているかもしれないですね。
そして、『死』を病気としてではなく、自分の『生』の一部として
普段から気軽に話せるようになれたらいいなと思います。
そのためには、まずはACPのことをもっともっとたくさんの人に知っていただくことかなと思っています^_^

それから、濱吉先生が講演の中で紹介していた
ヨシタケ シンスケさんの絵本
このあと どうしちゃおう』 読まれましたか?
『死』という重いテーマですが、
とても面白い切り口でポジティブにとらえられる
内容になっていて、とてもほっこりできる絵本です。
生きているうちにしかできないことの大切さや、
伝えたい事を残しておく大切さ、
限りある時間の中で後悔しない生き方をして欲しい
というメッセージが込められていて、
子供さんと一緒に読めるおすすめの絵本ですよ~~

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posted by FM-HANAKO 認知症ほっとサロン at 23:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする